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サンフランシスコのジョギングコース、ゴールデンゲートパーク

先日のサンフランシスコ出張中、二度ほど走ってみた。一回目の反省を活かして二回目のコースを組み立てみたらすごく良かったのでご紹介。全部で 21.7km とだいたいハーフマラソン程度の距離。途中から iPhone 4S で写真も撮ってます。

全体的なコースはこんな感じ。RunKeeper を使っているので、その画面から得たもの。クリックすると RunKeeper の Run データに飛べて、地図も拡大できるはず。

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まず始点はホテルの多い Union Square 近く、Powell 駅のあたり。そのまま北に行ってしまうとアップダウンが激しくなってしまうので、定番通りフェリービルディング、Embarcadero の方へ進む。歩くなら Market Street (以下 St.) を進むのがふつうだが、ここは人通りが多いので一本南側を並行する Mission St. を選ぶ。こちらのほうがはるかに走りやすい。

フェリービルディングに到達すると、そこからフィッシャーマンズワーフの方向、北側に向かってずっと平坦な海沿いを走る。埠頭や倉庫が続き、歩道に人も多いが、その分広い歩道なので走るのは苦にならない。

そのまま道なりに走ってしまうとフィッシャーマンズワーフに到着する。フィッシャーマンズワーフを見てみたい場合はそのまま散策・観光しても良いと思うが、正直人が多すぎて走るという点では快適ではないので 1, 2 本南側 (山側) の North Point St. を選ぶと走りやすい。この通りのいいところは、エンデュランススポーツ、山岳スポーツファンには馴染み深い Patagonia のショップ があるところ。Hyde St. との交差点のちょっと手前にある。ここでだいだい 6 km。

Hyde St. との交差点は右に曲がる。そうするとサンフランシスコ海事国立史跡公園に出る。きれいな円弧を描く防波堤があり、その上をそのまま走ることも可能。一回目はここを走ってみたけど、けっきょく戻ってこなくちゃいけないのが少しさびしくて、二回目はパスした。このへんから緑が増えて、気持ちよさもずっと増してくる。

そのまま海沿いを進み Fort Mason の丘を登る。公園っぽくなっていて、視点が高くなる分見晴らしが良くなる。Fort Mason Green という公園を抜けて、海側へ坂を下るとこんな景色がひらけている。

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マリーナが広がっていて、その先にはゴールデンゲートブリッジも見える。そのまま、海沿いを走る。

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↓ サンフランシスコでは珍しい水ぎわの写真。あいかわらず水はにごっているんだけど。

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Marina Green Drive を過ぎて、もう一個のマリーナ。

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山側の街並み。

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このへんを過ぎると、左側 (山側) には Exploratorium という科学博物館が見える。ローマのパンテオンのようなドーム。

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このへんで「海ぎわ海ぎわ!」と考えて道を選ぶと砂浜に出てしまうので注意。というか僕は砂浜に突入してしまった。やっぱりシューズに砂が入ったりすると面倒なので、きちんと道を選んで走る方がおすすめ。砂浜を避けて走り始めると、そこは Golden Gate Promenade と呼ばれる道で、左側にはガラス張りの建物が見える。Crissy Field Center というものらしい。

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このへんは調べてみるともうゴールデン・ゲート・パークの中らしい。右側は砂浜で、ゴールデンゲートブリッジも大きくなってきた。

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左側は、Crissy Field という湿原っぽいところになっていて美しい (さっきの建物はこの field に関するセンターだった)。

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調べてみると 以前は軍の飛行場で、2001 年から元の姿に復元され公開されたらしい。

今までの道のりもそうとう気持ちよかったんだけど、このあたりはその中でも最高だった。市街地の中心から 10km 程度のランでこんな景色を楽しめるなんて、サンフランシスコはなんて素晴らしいんだろう、と思う。あときちんと自然のままにするという意思決定ができているのもすごい。東京だったら、ふつうに開発しちゃうんじゃないかな、と思ったり。

などと考えながらひたすら走ると、ゴールデンゲートブリッジのたもとに到着。

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ちょうど 10km も過ぎていたので、ここいらで引き返す。戻る方向はこんな感じ。海に浮かぶのはアルカトラズ島。

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泳いでもいいらしいけど、ライフガードがいないから at your own risk だって。

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行きは興奮気味で走っているので景色優先で走ったけど、帰りは少し楽しようと思ってフォートメイソン地区のアップダウンの大きいところはパスして車道沿いの歩道を走って帰ってきた。それ以外は行きに来た道をそのままたどって帰る。

ちなみに、ゴールデンゲートパークの中、サンフランシスコ海事国立史跡公園、Embarcadero のあたりはランナーがちらほらいて現地の人にも人気があるのかも。走ることにこだわらず距離を詰めるなら、高い丘を登って帰ってきても良いと思う。これはこれでトレイルラン的な別の負荷が楽しめる。気をつけないとテンダーロイン地区など危険なところに足を踏み入れかねないので、その点だけは注意。僕は以前、ケーブルカーの線路沿いに Hyde St. → Jackson St. → Powell St. という経路で帰ってきたけど、ケーブルカーの車窓と同じものが楽しめるし、安全面でも不安を感じなかったのでおすすめです。

フィッシャーマンズワーフより西の方は、このランで初めて行ったので本当に楽しかった。そしてとてもとても気持ちのよいところだった。走って観光するのって意外とありですよ。遠くまでいけるし、交通機関に縛られないし、自分のペースで見て回れる。フィジカルにも気持ちいい。僕はまた別の場所でもチャレンジしてみようと思ってます。

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この、”業界っぽい感じ”が一番の恐怖でした。
HF -BLOG-|.fatale|fatale.honeyee.com
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Mac mini 2011 mid SSD 換装でハマったこと

  • 換装作業自体は、ここの説明がすごく参考になった。補足するとしたら Wi-Fi アンテナのケーブルは外す必要がなかったことくらい。

  • 最後まで戦ってた症状は「インターネット復元」をしても「USB メモリや SD カードに InstallESD.dmg を復元してそこからインストール」しても「追加コンポーネントをダウンロード中です」にかかる時間がどんどん長くなっていって、途中で「ダウンロードできませんでした」になってしまう、というものだった。

結果から言うと、SSD と Mac をつなぐコネクタがきちんと Mac 側に刺さっていなかったらしく、再度裏ぶたを開けてそのポイントを接続し直さないと OS がインストールできかった (上記ページの「(画像 ↑)「コネクタ」を接続すれば、出来上がりです。」の写真のところ)。なので、この作業は特に念入りにというのが、このエントリの一番重要な結論。

  • さて、Mac に復元用 HD が内蔵されているなら「Lion 復元ディスクアシスタント」を使って、再インストール用の USB メモリが作れる。USB メモリの性能にもよるが、ネットワークからブートコードをダウンロードするより速く起動できる可能性がある。

ただ、この作成に必要な USB メモリの容量は 1GB 以上となっているように、Lion のインストールに必要な全イメージがカバーされていない。手元にある MacBook Air 13 inch で diskutil list とかやってみるとわかるけど、リカバリパーティションは 650MB ほどしかない。なのでこれで用意される USB メモリを使ったとしても、けっきょくネットワークから追加コンポーネントのダウンロードが必要。追加コンポーネントのダウンロードに失敗する場合はこの方法では解決できない。

  • ネットワークからの追加コンポーネントダウンロードをしないで済む方法は「OS X Lion インストール.app」から InstallESD.dmg というファイルを見つけて、それを USB メモリや SD カードに復元 (= ディスクユーティリティを使ってコピー) すること。「InstallESD.dmg USB」などで検索すると情報が出てくる。

ただ、ここにもハマリどころがある:

  1. 4GB 以上の外部メモリを使うということになっているが、自分が用意した 4GB の USB メモリでは容量不足だった。8GB のものを用意したほうが安全。

  2. GUID パーティションテーブルを選択して間違いなくフォーマットすること。方法は Apple のページ に書かれている。これを忘れて InstallESD.dmg を復元しても、復元先メディアから起動できない。なんとなく「Mac OS 拡張フォーマットならいいんだろ」とか思っているとハマる。パーティション作成して InstallESD.dmg から「復元」をしたら、再度そのメディアを選択して GUID パーティションフォーマットになっていることを確認しておく。

  3. 上記のパーティション作成をするとメディア内にひとつパーティションが作成されるが、これがマウントされたままだと「復元」= InstallESD.dmg のコピーができない。「リソースが使用中です」というようなエラーが出る。復元先にしたいパーティションを選択して、ディスクユーティリティの上部から「マウント解除」をして、色が薄くなったパーティションを復元先に指定するとうまくいく。基本マウントされていて、他ユーザ、他プログラムもアクセス可能なボリュームに対して復元のような処理はできないらしい。

  • このへんの地雷を避けて、最終的には SD カードからブートしてインストールを開始したのだが、「追加コンポーネントをダウンロード中」 (正確な文言は失念) で失敗するというくり返し。「インターネット復元」を試しても、ブートコードのダウンロードとブートまではうまくいくけど、「追加コンポーネントを」では必ず失敗。途中までは使っているポートが違っていて、プロバイダの制限が違うのだろうとか考えていたのだが、SD カードからの追加コンポーネントコピーでも同じ症状ということはディスクの書き込みが異様に遅いのだろうと推測。パーティション変更とかは遅いながらもきちんとできていたので、気づくのが遅れた。そこで、先述の通りコネクタの物理接続をしなおしてみたら、いままで失敗していたところもすんなり進行して完了。OS のインストール自体は 1 時間かからなかったかもしれない。

ちなみにコネクタの抜き差しを試す前に Apple Hardware Test (D キーを押しながら Mac を起動) をしても問題は出なかった。こういった問題は検知できない模様。

  • ということで徒労の連続だった。同じ地雷を踏む人は他にもいそうなので、その人たちが苦労しないように願ってこのエントリを書いた。
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ウェブを使って政策本位の日本を作る

政局から政策本位の日本にしていくにはどうすればいいのか? 震災が起きて、福島原発の問題が起きて、そのことがずっと頭から離れない。 原発の問題は結果的に自分たち国民が選んだことなのは間違いないが、こうなるとわかっていたならこういう選択はしなかっただろう。そのへんが不明瞭のままきている。 今後の選択肢も、実現方法も明確ではない。 自分の専門のインターネットやウェブの技術でこの状況を変える方法はないのか?

結論から言うと、政策の最初から最後まで、起案から実現完了までを追跡調査できる仕組み、それはメディアなのか、報道機関なのか、サービスなのかはまだはっきりしないが、そういったものが必要だと思っている。たぶん、

  • Trac や Redmine や JIRA のような issue tracking システム
  • Wikipedia のように有志が情報をアップデートする仕組み
  • 重要な政策については専業のリサーチャ、記者が張り付く体制

が要素になると思う。

政策が起案されたら、実現の工程や必要となるリソースとセットで、有権者がチェックしてどの選択肢を選ぶか意思表示をする。おそらく従来通り投票という形になる。その後、選択された政権と政策が、現状どうなっているかを個別にトラッキングできるようにする。どこでどういう審議がされているのか、立法化されたのか、うまくいっていないなら何が問題なのか、それに対し今自分たちにできることは何か? 最終的にはその政策が実行されてどういう結果を生んだのか、当初予定通りの成果を上げたのかを確認する。選んだ政権が、きちんと公約 = マニフェスト = 政策案を実現しているのか、どれくらい修正したのか、無視しているかの評価になる。それが次の政権と政策の選択につながっていく。

企業では株主に対して約束した目標を達成するために、限られたリソースを最大限効率的に配分・活用して成果を上げることに集中している。いわば、いかに合理的であるかに注力している。達成しているかしていないか、計画通りか否か、効率がいいか悪いかを明確に示す指標 KPI (key performance indicator) を定めて、その数字をモニターするということも行う。こういったことを政策の世界でも実現できればいいと思う。

最近は、これに自分の 100% の時間を使っても生活が成り立つといいんだけど、と思ったりしている。まぁ実際は仕事の合間に考える程度なので頻繁に続きが書けるとは思わないけど、考えられる範囲で考え、書ける範囲で書き、具体的にできることはしていこうと思っている。

# なんかこれは自分のマニフェストみたいだな。

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RunKeeper + BELKIN アームバンド

最近、RunKeeper というスマートフォン上で GPS を使って GARMIN Forerunner のようにランニング時の距離、時間、ペースなどを計測してくれるアプリケーションを使ってみている。走り終わって Stop ボタンを押すと、すぐに RunKeeper サイトにデータが送信され、かつ tweet もされるというのは圧倒的に便利。

ただ、jognote.com みたいに月単位で合計走行距離を確認したりできないのが残念。GARMIN Connect というサイトもあるけど、そういう機能はない (Goals 機能を使えばできそうだけど、面倒かつちょっと違う)。あんまりシビアに走っている人が作っているサービスではないのか、アメリカ人が月間走行距離など意識する習慣がないのか?

また、Forerunner みたいにぱっと現在の距離・時間・ペースを確認するということができないのは不便。今は 0.5km ごとに、時間、距離、現ラップのペースを音声で教えてもらう設定にしているが、それだけでは不足。

ということで、BELKIN のアームバンド

を買って使ってみたが、

  • そもそも iPhone の画面がロックされないよう走る前に設定を変える必要がある。

  • 腕時計の位置 (手首とひじの間) につけると不安定で実用に耐えない。

  • 二の腕 (ひじと肩の間) につけると安定するし、iPhone の上部を肘側にする向きにつければ画面も確認できるが、腕時計として使える Forerunner には視認性等ではるかに劣る (そして上下逆さまに着けるのは落下が心配で精神衛生上良くない、タイトな作りだからたぶんだいじょうぶだとは思うけど)。

  • 真夏なら汗や日光の熱の影響は無視できないはず。iPod nano で nike+ を使っていたときは、真夏よく動作しなくなったし。

という理由で、いまひとつ (色が先日紹介したゼンハイザー MX680i と同じなのはイカす!)。

やっぱり Forerunner など腕時計タイプのデバイスのほうがよくて、できれば GARMIN connect が jognote や twitter と連携してくれればなぁ (まぁ連携するような仕組みを自分で作ればいいんだろうけどねぇ)。

腕時計タイプのデバイスだけで済ませたいという気持ちもあるが、iPhone を持っていればイザという時安心というのも確かなんだよね。どうせ音楽聞きながら走るなら iPhone だし。なんかこれひとつで全部カバーできるという決定打がなくて過渡期的な印象は、イヤホンの状況に似てる。ノイズキャンセリング、Bluetooth、機内では有線にしたいし、歩いているときは外の音を聞きたいけど、遮音性が欲しい時もある、とか。すっきりしないぜ。

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ラン用イヤホン Sennheiser (ゼンハイザー) MX680i

もともと同じ Sennheiser の MX75

を以前から使っていた。上部に見慣れない突起のある変な形だけど、これのおかげでふつうのイヤホンより走っていても圧倒的にズレにくい。しばらく走りながら音楽を聞く習慣がなくなって使っていなかったのだが、今年久しぶりに音楽を聞きながら走ってみたら意外と良かったので、それ以降また使うようになった。ただ、一度 iPhone 付属のリモコンが付いたイヤホンに慣れると、走っている途中に細かくボリューム変更するのにわざわざ本体のボタンをいじるのがわずらわしい。かといって標準のイヤホンだと走っている間にずれて、ひっきりなしに耳に押しこみ直すことになる。リモコンとこの形が両立するものはないものかと調べてみたら、上記機種の後継機 MX680i で対応されてた。

以前の「twist-to-fit」と呼ばれるものから「イヤーフィン」というやわらかい、ゴムかシリコンらしき素材に変わり、形状的にはより耳に寄り添う形になった。さっそく購入して走ってみたが、ズレにくさは前と変わらず、リモコンが便利で期待通り。耳穴のアタッチメントやイヤーフィンのサイズはいろいろ用意されているが、どちらも収縮性の良い素材なので付け替えも楽。

カナル型 (耳栓型) の CX680i というものもあるが、走っている間まわりの音が聞こえないと安全に不安があるので候補にはならない。MX680 という iPhone 用リモコンが付いておらず、物理的なボリュームコントロールだけ付いているものもあるので購入の際は注意が必要。

買う時、他社の耳かけ型スポーツイヤホンも試着してみたが、耳かけ型って肝心の耳穴の方は深くフィットせず、耳穴から浮いてしまうことが多くて音が悪くなりがち。また、そもそもつけるのが面倒。MX680i の装着の手間はほとんどふつうのイヤホンと変わらず、それもメリットのひとつ。

(画像は Amazon.co.jp 提供のもので、Amazon へのあさましリンクになってます)

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レンズが汚れたら東レの「トレシー」で拭きます。
2050-100619 センサーサイズによるボケの使い分け: shiology
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本でも勧められているTwitterを私も早くから使っていたのだが、当初よりできるだけ仕事のことは書かないようにしていたし、自分の気持ちをそのまま吐き出すことにより不思議と同じような趣味趣向の人が集まってくるのが心地よく、本当に気持ちの赴くまま書いている。結果、どうなったかというと、酒飲みの私のフォローワーはほんとんどがアル中かアル中予備軍で、夜にもなると、どれだけ酔っ払っているかを競いあうかのような醜いTL (Time Line) となってしまっている。いったい私はどういうブランドを目指しているのか。
玲瓏: ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術
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つまり、反省会を開いてクルー全員で会話を繰り広げることは、単なる情報共有にとどまることなく、CA同士のつながりを構築するために役立っていた。直接話し合えば、“つながり”が生まれる。組織の強さの土台となるソーシャル・キャピタル構築に、反省会の“会話”が役立っていたのである。

ANA客室乗務員は見た! JAL全盛期の“光”と“影”:日経ビジネスオンライン

会話は情報共有だけでなく「つながり」をつくる。